志村電機珈琲焙煎所 | 火曜日定休日 営業時間:9:00-19:30

Brazil Sakura Bourbon Pulped Natural

サクラブルボン・パルプト・ナチュラル
パルプト・ナチュラルとは精製方法の一種
感想:ちょっと地味だが、普通のコーヒーという感じ。最初はここから入るのが王道らしい。
dominican republic princesa winey natural
ドミニカ共和国のプリンセサワイニーナチュラル

感想:まさにプリンセス! 華やかでフルーティーな香りがたくさん楽しめる。味わいも良く、苦みが少なく飲みやすい。明るく元気なプリンセスという印象。2026年1月段階で一番のお気に入り。
COLOMBIA PINK BOURBON WASHED EL DIVISO
コロンビア ピンクブルボン エルディビソ
感想:プリンセサほどの派手な香りはないが、少し落ち着いた感じ。それでもフルーティーさは十分ある。香り同様、味もやや落ち着いた感じだが、フルーティーさはしっかりある。大人のコーヒーという印象。
精製方法: Washed

コロンビア南部のウィラは良質な土壌に恵まれ、コロンビアのスペシャルティコーヒー生産において非常に重要な役割を担う地域です。そこにはロースターを驚かせるような精製方法や、栽培を探求する熱心なコーヒープロデューサーが何人も存在しています。今回ご紹介するクロップはLas Flores農園とEl Diviso農園、いずれも過去にCOE入賞経験もある実力農園のコラボレーション商品です。それぞれがピンクブルボンを異なる精製方法で加工し、ドライミルをかけて製品化したものを産地でプレミックスしています。
Bolovia Finca Cafe Justa Leandora Anglo Washed
ボリビア・フィンカ・カフェ・ジャスタ
感想:やや焦げを感じさせる香ばしさ。ピンクブルボンほど落ち着いてはおらず、派手ではないが、かなり香ばしい味わいが奥深い。
ボリビア・カラナビ地方の山あいにある小さな農園で、生産者レアンドラ・アングロさんが丁寧に育てたコーヒー。標高1,700mの冷涼な環境と、豊かな土壌。完熟したチェリーだけを手摘みし、清涼な天然水で16時間発酵、天日乾燥まで一つひとつの工程を大切に行っています。
派手さはないけれど、クリーンで軽やかな味わいには土地と人の手仕事が感じられる、マイクロロットならではの背景があります。
シルキーな質感と持続する甘さの余韻。すっきりした飲み口のボリビア・マイクロロット!
軽やかな飲み口で、柔らかい香りが広がる爽やかなコーヒーです。
シルクのような質感と甘さが活きる中煎りの焙煎。
チェリーやシトラス、ナッツ、中国茶、サトウキビのような風味。
シルクのような質感で、後味にキャラメルやブラウンシュガーのような甘さの余韻が続きます。

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